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VirtualStreamerのススメ

美少女なって配信したらええ

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この記事はmstdn.maud.io Advent Calendar 2021の19日目の記事です。
昨日の記事はkb10uyくんの【2021 年最新版】おすすめ kb10uy 情報 N 選でした。また一緒に宇都宮でも仙台でも行こうな。

はじめに

 全身に変な機械を着けることでバーチャル美少女として日々を過ごしているみなさん!「動画配信やりたい~~」と思ったことはありませんか?ありますよね??そうですか!やっぱりありますよね!ということで、この記事ではいかにして VirtualStreamer になるか、わたしの環境を例に解説します。まあ「配信環境作ったから自慢させてくれ!」というのが本音なんですが。

構成

 「OBSで配信画面とキャラクターを適当に合成しつつ、TwitchのコメントをStreamlabs経由で受信して配信画面にも表示」というシステムになっています。図を作る時間はなかった。
 キャラクターの表示はVMagicMirrorというソフトを使っています。事前にVRMに変換した3Dキャラクターを読み込ませることでゲームパッドやキーボードなどの入力を同様のキャラクターの動きに変換してくれるというスグレモノです。グリーンバックモードにしてクロマキーで背景を抜くことで合成しています。
 キャラクターはもちろんYKKさん――もとい、幽狐族のお姉様です。かわいいね。

マシンスペック

 マシンスペックはこんな感じです。GPUを新調したので数年前のタイトルであれば4K60pで遊びながら配信、みたいなこともできますが、CPUがやや型落ち気味なのとマザボがショボくてTrident Z RGBを2666MHzで回すという屈辱的な状況になっているので同時に更新したいという気持ちや、TBWが摩耗してきたCドライブも更新したいという気持ちなどがあります。

CPU GPU RAM CDrive DDrive
Intel Corei5 9400 NVIDIA GeForce RTX 3060(LHR) DDR4-2666 32GB Crucial P1 500GB SAMSUNG 870 QVO 1TB

画面レイアウト

 画面レイアウトを詳しく説明するとこういう感じになります。左上に配信タイトルとTwitterIDと配信タグ、ファンアートタグをまとめて、その下にメインのゲーム画面(表示領域は1280x720)、右上にコメント欄からの右下にキャラクター……という無難なレイアウトになっています。左上にインフォメーションをまとめているのは「コンテンツに対する視線は左上から入るから、動きの少ない要素を並べて目に優しくしよう」という配慮です。
 画面レイアウトを作るにあたってPinterestでVTuberの画面レイアウトを結構調べたんですが、意外とこのスタイルを使う人はあまりいないらしいことに驚かされました。というか最近のVTuberって配信でゲームやる人のほうが少ないんですね。そういうことを考えているとトーク用の画面レイアウトも作りたくなってくるのですが、オタクのトークなんて聴いてうれしい人がいるわけはないのでこのやる気はほかのことに使おうと思います。

配信の内容

「こんふぃとらいと!はい、あんふぃとらいとです。本日は『あんふぃーお姉さんと行く!ロードラン巡礼〜エレーミアス絵画世界編〜』と題してですね、エレーミアス絵画世界に行って半竜プリシラを倒して帰って来よう!ということでやっていきます。配信ハッシュタグは『#あんふぃとりーむ』、ファンアートは『#あんふぃとあーと』までお願いします。というのは冗談です」
……みたいな感じで土日21時からDARKSOULS Remasteredで苦しむ姿を配信しています。もしかしたら平日も配信するかもしれませんが、平日21時から配信をやると末代文化圏の別のストリーマーと視聴者の取り合いになりかねないので、19時半とか20時とか、そこの配信と被らない時間帯にやりたいと思っています。

おわりに

 とりあえず近いうちにコメントの読み上げを実装したいなーと思っています。2回くらい配信してみて「コメント読みながらゲームするの難しすぎ!!」というのが分かったので。
 それから適当にダクソリマスターを配信し始めたけど配信を始めた時点で終盤までゲームを進めてしまっていたので、ダクソリマスターをクリアした後に遊ぶタイトルも考えたいですね。候補としては……なにもないです。配信映えするゲーム買わないんですよね……。配信映えしそうなゲームがあったら教えてください。
 あとVMagicMirrorのためにWebCamを導入してもいいかなーなんて思っていたりもします。視線トラッキングに対応しているだけではなく、どうやら表情を連動させることもできるらしいので、これがあればより実在性の高い配信ができるのではないでしょうか。あるいはUnityC#を頑張って書いて自分用の配信ソフトを作ってしまうのも手ですね。そうすれば左手デバイスやフットペダルでの表情の操作を実装できるし、シェーダーも好きなものを使えるので。まあC#書けないんですが……
 明日の記事はチンパンジーさんの担当です。お楽しみに!

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